2020/12/15 12:34

「1万本の木のイニシアチブ(10,000 trees initiative)」の取り組みについて

スロバキアの首都、ブラチスラバの通りや公園への植樹ため、Myloは一つのオーダーにつき1ユーロを寄付します。
Mylo(ミロ)は消費者とともに、プロダクトを使うことで環境をより緑豊かで快適なものにすることができると信じています。
ブラチスラバでは「1万本の木のイニシアチブ」という、持続可能性のための計画が始まりました。
木々のある街並みはより美しく、居心地の良さを感じているだけですが、市街地の樹々が街のローカルな気候にポジティブな影響を受けていることが研究されています。街路樹は街を暑さから守り、空気の質を高め、集中豪雨の影響を和らげ、猛暑の日は動物や大切な昆虫の避難場所にもなっているのです。



1本の大木を植えるためのおおよその費用、植樹材料、専門家による植樹、新しく植えられた木の3年間のケアをカバー費用は700ユーロと言われており、Mylo(ミロ)は700件のオーダーが集まるまで寄付を続けます。
都会の樹木は、鳥類、哺乳類、昆虫など、さまざまな形態の生物を宿し、自然との接点を増やします。都市部では、落葉樹が塵埃の27%、針葉樹が28%を捕らえ、大雨の時には土壌中の水を捉え道路の洪水を防ぎます。10メートル幅の街路樹は、1〜6dBの騒音を低減すると言われています。



Prepared by Petra Vagaská 
Photo by Veronika Ragan
10,000 trees initiative : https://www.10000stromov.sk